防災について楽しく学ぶ「学防ッチャ(まなぼッチャ)」
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- 11 分前
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今年も、七尾市で開催された「3×3 GAMES in NANAO」のイベントに合わせて、出店した損保ジャパンの防災ゲームのブースにボランティアとして参加しました。

昨年は暑さと強風の中での開催でしたが、今年は熱中症対策のため、涼しい室内での開催となりました。
外の会場では、3on3の熱い試合が繰り広げられる中、室内でも負けられない「熱い戦い」が!
今年もゲーム形式で、楽しみながら防災について考えていただきました。
兄弟・姉妹、親子、そして友達同士――普段は仲良しでも、ゲームが始まれば今日はライバルです!
「負けたくない!」と真剣に考える子どもたち。そして、いつの間にか大人のほうが本気になっている場面も(笑)。
相手の狙いを気にしながら、自分ならどうするかを考える。対戦形式だからこそ自然と会話も生まれ、楽しみながら防災について学んでいただけたのではないかと思います。
防災というと、どうしても「難しい」「堅苦しい」というイメージがありますが、ゲームを通して体験することで、子どもから大人まで楽しみながら自然に防災について考えることができます。
そして今年も、本当にたくさんの皆さまにご参加いただきました。
一方で、今年も全国各地で自然災害が発生しています。
熊本での地震、そして千葉県を襲った記録的な大雨など、地震だけでなく豪雨や水害も含め、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
そして、能登半島地震を経験した私たちにとって、防災は決して遠い地域だけの話ではありません。
だからこそ、怖さだけを伝えるのではなく、子どもから大人まで楽しみながら「もしもの時、自分ならどうする?」と考えてみることにも、大きな意味があるのではないかと思います。
今回の防災ゲームが、ご家庭に帰ってから家族で防災について話してみる、そんな小さなきっかけになってくれたらうれしいです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



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